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救命救急士が救急車運転中に感じる日本の異変、その事実に「ショック」「怒りを覚える」

Twitterユーザーであり救命救急士として働くTAKUさんが、ここ最近救急車を運転しているときに感じることを投稿し大きな話題を集めています。

 

「小さな命を失いたくない」

最近救急車を運転していて感じること、それは救急車に道を譲ってくれない車が増えてきたことだと言います。

TAKUさんはエピソードを交えてこのように話します。

先日、小児の心肺停止を搬送した。助けたいんです。早く医師に引継ぎたいんです。安全を確保しつつ、できる限りの速度で走ってる。道を譲ってくれ。頼むよ。

心配停止状態の子どもを搬送中に道を譲ってくれなかった車がいたというのです。

自分たちが出来る限りのことをしていても、そういった車がいることによって病院への到着が遅れてしまうという事実を伝え、更にこう続けます。

一部の身勝手な大人の都合で、小さな命を失いたくない。

「急いでいるから…」といった一人一人のドライバーの身勝手な都合で、一分一秒を争う状況の命が失われるかもしれない…

道を譲ることの重要性を改めて考えさせられる投稿でした。

 

■実際の投稿

 

対する世間からは…

  • いつも、母に言い聞かされていた事がある。「救急車を見かけたら自分の家族が乗っていると思え」って。
  • 私も高3の時に交通事故に遭い、生死の境を彷徨いました。家族は病院から「搬送があと5分遅れてたら命はなかった」と言われたそうです。救急救命士の方には本当に感謝しかありません。
  • 歩行者も救急車がきてるのに、譲らない光景をよく目にします、、、横断歩道を渡ろうとしていて、救急車が通ろうとしてるのに、平然と歩いているひと、、、
  • 道が広がろうが狭かろうが、ハザードを付け左端に寄る!!

 

是非この投稿を多くの方に知っていただく為にも「いいね」「シェア」いただけましたら幸いです。

それではまた次の記事で…

 

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