感動

妻が最期に綴った『七日間でやりたいこと』、最後の七日目に書かれた思わぬ内容に「泣いた」

 

今回ご紹介するのは、以前新聞に掲載された「妻が願った最期の七日間」という記事についてです。

思わず涙が込み上げてくるとSNSで話題を集めたその内容、是非ご覧ください。

 

妻が願った最期の「七日間」

52年連れ添った老夫婦、その奥様がこの世を去りました。

彼女は亡くなる直前に「七日間」というタイトルの詩を残しこの世を去りました。

その内容は、もしも最期に元気な体で七日間を過ごせるのならば…というモノ…

一日目、二日目……とやりたいことを綴っていきます。

 

夫の為に料理をいっぱい作りたい…

愛犬を連れてドライブに行きたい…

友達と女子会でカラオケをしたい…

 

そんな普通の生活を最期にやりたいと彼女は願いました。

そして、最後の七日目にやりたいこと、その願い事に思わず涙がそそられます。

それでは実際の記事をご覧ください。

 

 

一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたい

あなたが好きな餃子や肉味噌 カレーもシチューも冷凍しておくわ

 

 

二日目、織りかけのマフラーなど趣味の手芸を存分に楽しむ。

 

 

三日目に身の回りを片付け、四日目は愛犬を連れて私とドライブに行く。


『箱根がいいかな 思い出の公園手つなぎ歩く』

 

 

五日目、ケーキとプレゼントを11個用意して子と孫の誕生会を開く。

 

 

六日目は友だちと女子会でカラオケに行くのだ。

 

 

そして七日目。

『あなたと二人きり 静かに部屋で過ごしましょ 大塚博堂のCDかけて ふたりの長いお話しましょう』

『私はあなたに手を執られながら 静かに静かに時が来るのを待つわ』

 

奥様が最後に願ったこと、それは愛する旦那様との二人きりの時間。

52年間もの年月を二人三脚で乗り越えてきた二人の間には、なによりも深い究極の愛があったのでしょう…

 

対する読者達からは…

  • 何回読んでも、その都度泣いてしまう。ステキな可愛らしい奥さまですね。私もこんな風に寄り添い生きていけたらと憧れます。
  • 7日間の願いは叶わなくても、最期は最愛の人に手を執ってもらいながらだから、奥様は幸せだったんでしょうね
  • 読ンで失敗した~ 涙が止まらなぃ もぅ~これから仕事なのに~
  • こんな風に大切な人と最期を迎える覚悟が出来るのって凄い。

 

最期まで愛する人へ尽くしたいと思える気持ち、愛する人と一緒にいたいと思う気持ち、本当に素敵なご夫婦のお話でした。

「素敵」「感動した」という方は是非「いいね」をいただけましたら幸いです。

それではまた次の記事で…

妻の遺骨と共に飛行機へ乗る男性、客室乗務員の咄嗟の対応に「素敵」「涙出た」

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