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安売り合戦で儲からないEV市場に悲鳴するベンツ、トヨタ会長の余裕発言に「カッコ良すぎ」

近年、自動車のEV市場が急速に進み、各社の競争が一層高まり始めています。

Xユーザーのmeiさんは、そんなEV市場に全力になる企業たちへ、EVに積極的ではないトヨタ会長が投げかけた言葉を紹介したところ大きな注目を集めています。

 

安売り合戦で疲弊するEV市場

meiさんの投稿がこちら…

脱炭素の煽りに乗ってEVに全振りしようとしているベンツが悲鳴

メルセデス「残忍なEV市場(安売り合戦)が自動車販売利益率を圧迫する。儲からへん」
安売り合戦等により利益率が下限に達しようとしていて、完全に持続可能なマーケットではないと言っています。

メルセデス代表は、どこまで安売りするかで「越えてはならない一線」を引いているが、競合他社(中国EVやテスラ)が3分の1近くの値引きをガンガンしてくるのでムリゲーですと不満を述べています。

中国マーケットに依存していたツケが回ってきましたかね。株価も下落。

こうした状況を受けて、EVに殺到する世界の自動車業界から距離を置いていたトヨタ会長が「皆さんやっとEVの現実を理解し始めたのね」とコメント

 

「皆さんやっとEVの現実を理解し始めたのね」

 

安売りで疲弊していくことを全て分かっていたと言えるトヨタ会長のコメント、これがトヨタがEVに前向きではない理由だったのでしょう…

 

■実際の投稿

 

EV(電動輸送機器)

電動輸送機器(でんどうゆそうきき、Electric Vehicle; EV)は、電気エネルギーで駆動する輸送機器である。

 

 

対する世間からは…

  • トヨタは日本、世界の宝
  • さすが先見の明あり
  • みんなと違う方向へ泳ぎ出して成果を生み出した。
    TOYOTAはすごいね。
  • トヨタにとってEVは手段の一つ
    他社にとってEVは目的
    この差が出て来ましたかね。

 

「さすがトヨタ」って思った方、是非「いいね」いただけましたら幸いです。

世界のTOYOTA、更なる成長に期待したいものです…

それではまた次の記事で…

1974年にドバイで建てられたトヨタビル、50年経った今の姿に「感動した」「素敵すぎ」

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