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佐々木投手、死球のお詫びにチェコ代表選手に取った思わぬ行動に「出来る男」「紳士だ」

侍ジャパンWBC3戦目・チェコ戦、10-2と快勝した日本でしたが、試合内容は非常に濃く多くのドラマを生み感動を与えてくれる素晴らしい試合でした。

その中でも特に印象に残るシーンと言えば、佐々木投手の投げた162kmの速球がチェコ代表選手に死球。一時は騒然とするも、その後の両者の対応に多くの人々の胸を熱くさせました。

チェコ代表選手、佐々木投手の162kmの死球を受けるも、その後の対応に「感動した」

そして、試合から二日が経ち、佐々木投手が死球を当ててしまったチェコ代表のエスカラ選手にお詫びをし再び話題を集めています。

 

佐々木投手の行動にチェコ監督感激

試合から2日後、佐々木投手はチェコ代表達が宿泊するホテルへと訪れました。

その時のことをチェコ代表選手・監督はこのように語ります。

 

「おわびだといって、両手いっぱいのお菓子の袋を持ってきてくれたんだ。みんなびっくりしたよ」

そうなのです。未だ腫れと痛みが残るエスカラ選手、そしてチームメートへお詫びとして沢山のお菓子を持ってきてくれたのです。

この思いもしない佐々木投手の行動にチェコ代表監督は…

 

「わぉ、なんというジェントルマンという瞬間だった。日本の文化、観衆には驚かされ続けている。そして彼がスーパースターだという証しだと思う。わざわざ時間を割いて来てくれて、ウィリーにサインボールのお土産までくれた。相手をリスペクトしている表れだよ」

と感激したのでした。

 

 

この佐々木投手の人情溢れる行動に世間から称賛の声が…

  • 代理人ではなくて自ら出向くところに佐々木朗希くんのお人柄を感じますね。流石です。
  • 会場でやらなかったのは「個人的に」謝りたかったんだろうと思う。それが素敵。
  • 試合の時も試合が終わった後も紳士的でお互いリスペクトし合っていてとても気持ちが良かった。
  • チェコの選手の礼儀正しさ、野球に取り組む姿勢の素晴らしさがあってこその逸話ですよね。
    「礼には礼をもって尽くす」

 

両国がリスペクトし合う姿勢が本当に胸を熱くさせてくれる素敵なお話でした。

「素敵」「感動した」って思った方、是非「いいね」いただけましたら幸いです。

それではまた次の記事で…

チェコ代表選手、佐々木投手の162kmの死球を受けるも、その後の対応に「感動した」

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