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「僕はもうさっぱり分からない…」橋下徹氏が語る4度目の緊急事態宣言の不要性の真意とは…

元大阪府知事で弁護士である橋下徹氏が7/12から再開する4度目の緊急事態宣言に対して苦言を呈しました。

 

 

 

橋下徹「僕はもうさっぱり分からない…」

 橋下氏は「僕はもうさっぱり分からないという立場です」と言い、「英国は今、1日当たり2万7000人、2万8000人の感染者数です。それでも社会経済活動は完全に再開していこうという発想なんです、ジョンソン首相がそういうふうに舵を切りました。それは死者数とか重症者数がすごい抑えられているんですよ、ワクチンの効果によって。だから、僕は、日本でもね、そういう議論を専門家にしてもらいたいなと思って」と話した。その上で「はっきり言ってそのあたりの情報が分からないんですよ。今、日本の重症者数や死者数の伸びがどうなのか。特に感染者数のうち高齢者の65歳以上の割合が1割切っているという報道も聞いてますから、重症者化リスクが下がるんだったら、そんなに伸びないんだったら、ある意味、感染者数ってものは容認していかないと」とした。

 そして「例えばインフルエンザなんかですね、今コロナでインフルエンザの数が抑えられていますけど、普通は毎年毎年、1000万人の感染者数がインフルエンザで出ているんですよね。でも大騒ぎしないのは死者も重症者もワクチンとか薬で抑えられているからなんです」とし、「だからそのあたりの議論を専門家でやってもらいたいと思うんです。感染者数ばっかりに注目するのは違うんじゃないかと思うんですけどね」と自身の見解を述べた。

引用元:Yahooニュース

 

対する世間の声

  • 緊急事態宣言はオリンピックへの批判をそらすことご目的でしょう。
  • インフルエンザも抑えられてるように見えるけど実は毎年10,000人以上インフルエンザ関連で亡くなってるんだよね。
  • なにかと緊急事態宣言ですが、もう4回目ってなると「非常事態」って響かないよ。そもそも万全の対策組むって政府は言ってるけど対策組めてないから4回も発令しなきゃいけないんじゃないですか?
  • そもそも感染症対策は死人を出さないためにやるのだから、死者や重症者を抑えられるのであれば対策自体が不要ということになる。

 

ワクチン接種も進み、前進し始めたかのように見えたこのタイミングでの緊急事態宣言は誰もが耳を疑ったようですね…

8月の大型連休に掛けて発令されますが、果たしてこの夏の日本はどうなることでしょう…

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