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麻生さんが読む安倍元総理への弔辞、政治家の枠を越えた言葉に「最後泣いた」

 

12日にあった安倍元総理の葬儀の中で、友人代表として麻生太郎さんが弔辞を読まれました。

その内容があまりにも人間味が溢れ、「素敵」「感動する」とSNSで話題を集めています。

既に多くのメディアでも取り上げられていますが、改めまして当ページでもご紹介させていただきます。

 

麻生太郎さんが読む安倍元総理への弔辞

麻生太郎さんと言えば安倍元総理とは政治では長い付き合いで、プライベートでもお酒、ゴルフを共に楽しまれる仲、家族ぐるみの深い繋がりがあったと言いいます。

そんな麻生さんからの弔辞、大変人間が味溢れ、二人の関係性が分かる言葉…

是非最後までご覧ください。

「安倍先生の笑顔が目を閉じれば浮かんでまいります」

「あなたを失ってしまったことは日本という国家の大きな損失にほかならず、痛恨の極みであります。」

言葉の一つ一つに重み・深みがあり、麻生さんにとって安倍元総理がどれだけ重要な存在だったかが伺えます…。

 

そして…

「正直申し上げて、私の弔辞を安倍先生に話して頂くつもりでした。無念です。」

自然の流れであればきっと自分が先に逝き、安倍さんに弔辞を読んでもらうはずだった…

自分よりも一回り以上若くして亡くなった友への正直な一言、本当に胸に刺さります。

 

■引用元

対する世間からは…

  • なんたる名文なんでしょう。。信頼や尊敬、その対象を失ってしまった悔しさや悲しさが伝わってきます。
  • 何とか平常心で読んでいましたが、最後の一文で涙が堪えられませんでした。
  • 最後の一文で涙が溢れて出ました。本当に"お願いするのは迷わずただ一人"と決めていたのでしょうね。
  • 友人代表・・・ 本当に盟友って言葉が似合う関係だったんだなぁ。

 

「感動した」という方は是非「いいね」いただけましたら幸いです。

それではまた次の記事で…

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