【熊本洪水】民主党による川辺川ダム建設中止で起こった熊本県・球磨川の氾濫。「川辺川の鮎を守れ!』『ダムが水害を起こす!』その結果がこのありさま… - BUZZBUZZ-net

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【熊本洪水】民主党による川辺川ダム建設中止で起こった熊本県・球磨川の氾濫。「川辺川の鮎を守れ!』『ダムが水害を起こす!』その結果がこのありさま…

 

7/4の大雨により熊本県球磨川は氾濫し、既に数十名の犠牲者が発表されている。

球磨川(くまがわ)は、熊本県南部の人吉盆地を貫流し川辺川をはじめとする支流を併せながら八代平野に至り八代海(不知火海)に注ぐ一級河川で、球磨川水系の本流である。熊本県内最大の川であり、最上川・富士川と並ぶ日本三大急流の一つでもある。

引用元:wikipedia

そんな中今回の洪水は「川辺川ダム」を建設していれば防げていたもの。とネット上では多くの物議が醸されています。

 

 

 

 

2008年に建設中止された川辺川ダム

川辺川ダムは、国土交通省九州地方整備局が施工を進めている国土交通省直轄ダム。1966年(昭和41年)より事業が開始され、当初は川辺川、球磨川の治水と人吉盆地へのかんがい、及び水力発電を目的とした特定多目的ダムであったが現在は治水に目的を絞った治水ダムとして計画されている。このダム計画については地元での賛否が大きく分かれ、計画策定から40年を経て現時点に至るまで未だ着手に至っていない。

抜粋引用:wikipedia

 

川辺川ダム建設中止までの経緯

1963年〜1965年の
球磨川水害氾濫で
川辺川ダム建設を
1966年に国交相が発表

村の住民は
ほとんど移転

前年2008年
蒲島郁夫知事が建設反対

2009年9月(平成21年)
民主党政権時
前原国交相

川辺川ダム
建設中止公言

それが
熊本県南部球磨川の
河川氾濫に繋がる

ダム建設していれば
違っていた

 

川辺ダム建設予定地と今回の被害地域の比較

昔は整備が行き届いていなかったとはいえ、4年に1度のペース。いずれは大規模水害が発生することが予想できたはずでは…

 

世間の声は非常に厳しいものだった

こうなってしまった以上、今からどうすることもできません。今回の教訓をどう生かすかしかないでしょう。

何より、まずは被災した方々の安否を祈るばかりです。

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