【3.11追悼】「命がけのアナウンス」天使の声と呼ばれた若き女性の最後の呼び掛け。絶対に知って欲しい話です… - BUZZBUZZ-net 3.11「東日本大震災」から本日で丸10年の時が経過しました。 15,000人を超える死亡者、そして行方不明者は未だ2,000人以上と戦後最大の被害となりました。 そして、ここまでの大被害をもたらした"> 3.11「東日本大震災」から本日で丸10年の時が経過しました。 15,000人を超える死亡者、そして行方不明者は未だ2,000人以上と戦後最大の被害となりました。 そして、ここまでの大被害をもたらした">

感動

【3.11追悼】「命がけのアナウンス」天使の声と呼ばれた若き女性の最後の呼び掛け。絶対に知って欲しい話です…

3.11「東日本大震災」から本日で丸10年の時が経過しました。

15,000人を超える死亡者、そして行方不明者は未だ2,000人以上と戦後最大の被害となりました。

そして、ここまでの大被害をもたらした3.11から今こうして生活出来ているのには多くの人の助け合いがあったからということは忘れられません。

その中一つ、ある24歳の若い女性の存在は多くの命を救うこととなりました。

 

 

 

 

自分の命と引き換えに避難アナウンスに徹した女性

宮城県北東部の南三陸町で、町役場の危機管理課に所属する遠藤未希さん(当時24)は、海に近い防災対策庁舎に勤務していた。地震発生後、最大6mの津波警報が発令されると、防災放送を担当する遠藤さんは2階の放送室へ駆け込み、「津波が予想されますので、ただちに高台へ避難してください」と防災放送を始めた。

 やがて津波が襲来し、庁舎が数メートル浸水した後も、アナウンスが止まることはなかった。そして最後の4回では、「ただいま、宮城県内に、10メートル以上の津波が押し寄せています」と内容が変わった。この時点で、たとえ3階建て庁舎の屋上に避難しても津波に呑まれると十分わかっていただろうが、遠藤さんはアナウンスを止めようとしなかった。

 この様子を収めた動画をYouTubeで見ることができるが、そこではアナウンスの音声に重なる「未希ちゃん、上がって上がって」という同僚男性の声も録音されている。たとえ自らが命を落とすことになろうとも、最後まで町の人々を救うために放送を続け、津波の犠牲となったのだ。結局、津波は屋上の床上2mにまで達し、屋上に避難した職員の多くも津波に呑まれた。

 このアナウンスにより、約1万人の人々が避難して助かったといわれるが、中にはアナウンスが「切羽詰まった声だったから」避難したという女性もいた。役所の同僚によると、未希さんは非常に責任感が強い女性だったという。

 

 

実際の映像

本物の音声となりますので、当時のことを思い出したくないという方はご視聴はご遠慮ください…

24歳とまだまだ若いというのに、自分の犠牲と引き換えに最後の最後まで人の為に尽力をしたのです。

彼女がいなかったら果たして被害はどうなっていたのでしょう…

本当に勇敢で責任のあるお方でした。

このお話を見てあなたは何を思いますか?

 

■内閣府から黙とうのお願い

「国民の皆様へ」(黙とうのお願い)

東日本大震災から10年となる3月11日(木)午後2時46分に、それぞれの場所において黙とうをお願いいたします。

引用元:内閣府

 

震災には色々な想いがあると思います。

本日は3.11から丸10年、故人を偲んで黙とういただけたら幸いです。

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