【感動】亡くなった小学3年生の少年が霊柩車をある場所に導いた。着いた先で真の意味を知った母は彼の最後の想いを胸いっぱいに噛み締めた…… - BUZZBUZZ-net

感動

【感動】亡くなった小学3年生の少年が霊柩車をある場所に導いた。着いた先で真の意味を知った母は彼の最後の想いを胸いっぱいに噛み締めた……

 

 

この話は霊柩車の運転手が体験した、とても不思議な感動する出来事を綴っています。

 

悲しい話ですが、どこか心が温まる素敵な話ですので是非読んでみてください・・・

 

亡くなった小学3年生を載せた霊柩車

 

前にお客さんで、霊柩車の運転手をやってる人がいた。仕事柄?色々体験したそうです。(霊感は無いと言っていましたが)その人の話でおぼえてるのが・・・



まだその仕事に就いて間も無い頃、12月のとても寒い日に病院で亡くなった人を家まで運ぶ事になった。(昔は家で葬式を行う事は普通の事だった)

 

亡くなったのは、小学校3年生の男の子。「子供か、かわいそうに」と思い手を合わせてから小さい棺を車に乗せた。

 

そして母親を助手席に乗せて、病院の裏手の出入り口から車を出した。「1時間位で着きますよ。息子さんは何故・・・」

 

聞いてはまずかったかなと思ったらしいんですが、話したくなきゃ話さないだろうと思っていると母親は、ぽつりぽつりと息子の事を話し始めた・・・

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