未分類

爆笑問題太田光さん、飯塚幸三被告を叩く世間を批判!その真意とは…

先月末に行われた被告人質問にて飯塚幸三被告が放った発言がまた大きな物議をかもしており、各メディアでも取り上げています。

そんな中、TBS系の人気番組「サンデー・ジャポン」内で司会を務める爆笑問題の太田光さんが他とは違った視点での意見を述べ話題を呼んでいます。

 

太田光さん、飯塚被告を叩く世間を批判

爆笑問題太田光(55)が2日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演し、東京・池袋の都道で19年に乗用車が暴走し、松永真菜さん(当時31)と長女莉子ちゃん(同3)が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)罪で在宅起訴された、旧通産省工業技術院元院長・飯塚幸三被告(89)について言及した。

先月27日に、初の被告人質問が、東京地裁で開かれ、飯塚被告は自らに過失はないと、無罪の主張を繰り返した。

太田は「旦那さん(遺族)の心情を考えるとすごく感情的に許せないって言う気持ちになるし、事件が早く決着すればいいと思う」と前置きをしながら、「一方で、本当に被告の方の言い分も、ちゃんとした証拠で固めないと、感情論で、上級国民だからって言うことで、被告が悪いんだって世論がダーってなっ。ゃうことも推定無罪だし、ちゃんとした証拠で固めていかないとすごく残酷なことだけど、これが冤罪(えんざい)になってしまっても、それはそれで、また今後のこの国のあり方としてどうかしちゃうことになるから、冷静になる、世論がね、それが大事」と世論が冷静になることの重要性を説いた。

 

対する世間の声

冷静になる、世論がね、それが大事」・・・

世論も、今は、充分冷静だと思うけど。
最早、そこを指摘する段階ではなく、証拠もメーカーを含め出そろっても尚、車が悪いと証拠を示さず言い続けることの方をむしろ感情的と言うのではないだろうか?

 

警察の捜査では被害者をひいた時の速度は百数十Km/h
本人はブレーキが効かなかったというが、ブレーキが効かなかったとしても一般道で百数十Km/hにはならない。
つまりブレーキとアクセルの踏み間違えしか考えられない。

 

「冷静になる、世論がね」はその通りだと思うけど、この事件に限らず、多く出来事においてマスコミやコメンテーターが感情を煽るような報道をしているのも事実でしょ。

マスコミこそ、冷静に問題点を指摘してもらいたいものです。

 

メーカーからブレーキやアクセルの異常はないとの検査結果が出ているし、この爺さんは言ってることが少しずつ変化してる。でも、車が悪い部分は変わってない。冷静になれてないのは被告の方だと思うけどね。医者からドクターストップがかかっていたにも関わらずその忠告を無視して運転して2人轢き殺した。この事実は曲がらない。

 

あなたは太田さんの意見をどう捉えますか?

是非ご意見いただけましたら幸いです。

Facebookで当サイトへ
「いいね!」いただけましたら幸いです。

最近の投稿

-未分類

error: Content is protected !!

Copyright© BUZZBUZZ-net , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.