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【速報】鬼滅の刃、勢いのあまりドラえもんの首まで…

超絶大人気アニメ「鬼滅の刃」10月に公開された映画の勢いは日本の映画歴代興行収入ランキングで既に2位の座までのし上った。

そして、12/4に発売となった単行本最終巻は社会現象とも言うのに相応しい、朝から本屋には大行列が出来上がる事態への発展した。

そんな中11月から渾身の一作として公開されたドラえもんの新作映画「STAND BY ME ドラえもん2」が既に鬼滅によって市場を荒らされてしまっているようです。

 

 

 

【速報】鬼滅の刃、勢いのあまりドラえもんの首まで…

〝鬼滅現象〟が猛威をふるっている。コミック「鬼滅の刃」最終23巻が4日、全国の書店で発売され、売り切れ続出。初版発行部数は驚異の395万部だが、それも納得の売れ行きを見せている。

 10月16日に公開された劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」も歴代1位更新が秒読み段階に入った。

 11月28~29日の国内映画ランキングでは土日2日間で71万人を動員し、興収約10億円を記録。7週連続トップとなり、累計で興収275億円を突破した。これで「タイタニック」(1997年)の262億円を抜き、単独2位に。歴代1位の「千と千尋の神隠し」(01年)の308億円更新は確実視されている。

 一方で計算が狂ったのが、11月20日公開の映画「STAND BY ME ドラえもん2」だ。ここまでの累計は動員88万人、興収11億円を突破。十分素晴らしい数字なのだが、14年に公開された前作の最終興収(国内)が約83億8000万円だったことを踏まえると、ペースは鈍い。

「当初8月に公開予定だったが、新型コロナの影響でズレ込み『鬼滅』とカブった。昨年時点では今年のアニメ映画の大本命はドラえもん。鬼滅がここまでのブームになるとは誰も予想していなかった。結果、ファミリー層を食われてしまった感はある」(映画関係者)

 

 

ドラえもんスタッフ、ドラ泣きさせるはずがさせられてしまう…

 同作のキャッチコピーは「ドラ泣き」。大人も子供も泣ける仕上がりになっているそうだが、関係者によれば「公開初日から3日間の数字が目標に達せず、スタッフが〝ドラ泣き〟していた」という。さすがのドラえもんも今回ばかりは相手が悪かったか。

 とはいえ、鬼滅&ドラえもんともに配給は東宝。映画界では完全にひとり勝ち状態でウハウハ。競合他社は羨望のまなざしを送っている。

引用元:Yahooニュース

鬼滅の刃、鬼ではなく完全にドラえもんの首を……(笑)

 

鬼滅の刃の勢い留まるところを知りません。

既に歴代1位「千と千尋の神隠し」が308億円に対し、12月頭には300億を突破したとの報告も出ています。

歴代一位も秒読みとなりました。

コントの鬼滅ブームどこまでいってしまうのでしょうか……

 

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