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【衝撃】新宿歌舞伎町のヤバすぎる張り紙の数々……カオスすぎw

 

 

日本一の歓楽街と言えば、新宿不夜城・歌舞伎町である。


ただ、ここ15年ほどでずいぶん治安は改善された。2004年に『歌舞伎町浄化作戦』という仰々しい名前の作戦がはじまり、街には無数の監視カメラが設置され、違法風俗は摘発され、違法ドラッグや売春の温床は潰された。


効果はてきめんで、ずいぶん歩きやすい街になった。僕が20代の時には、歌舞伎町に取材に行くのは怖かった。風俗店の看板の写真を撮っていると、


「あんこらあ!! なに撮ってるんじゃ」といかついオッサンが怒鳴って来た。


今ではあまり見ない、あからさまなヤクザファッションのオジサマもたくさんいた。


コンビニの前には、顔面を殴られて倒れてるサラリーマンがいて、特に誰も気にせずに歩いているのが印象的だった。


当時たまに打ち合わせに使っていたレストランでは、銃撃事件が起きて人が死んだ。現状の歌舞伎町を見て、


「歌舞伎町もつまらない普通の街になったもんだ」なんて語る人もいるけども、やっぱり今のほうが遊びやすい。


それに、まともになったと言えど、それは過去と比較してそう見えるのであって、今でもそこそこヤバイ街である。


というわけで、今回はそんな歌舞伎町に貼られている“貼り紙”を見ていきたいと思う。

ヤバい張り紙の数々・・・

 

立ち小便禁止貼り紙

 歌舞伎町の貼り紙の中で最も多いのは『禁止貼り紙』だ。「ここで〇〇をしないで下さい」と相手を諌める。中でも多いのが、立ち小便禁止の貼り紙だ。

 歌舞伎町には公衆便所がほとんどない。だから酔っ払って歩いている途中に、尿意をもよおしてきた人は、ビルとビルの間の路地に入って放尿する。


歌舞伎町の路地裏は非常にかっこいい。むき出しに設置された換気システム、グシャグシャに絡み合った電線、放棄された粗大ゴミなど、ブレードランナーのワンシーンのような退廃的な美を感じる。


ただし、かなり臭い。オッサンたちが垂れ流した尿の匂いがツンと鼻をつく。たまに大便も落ちている。


以前、おろしたてのドクターマーチンで人糞(糞の上に紙が乗っていたから人糞だろう)をムニュルと踏んだことがあった。さすがにそのドクターマーチンは捨ててしまった。


路地裏を使っている人は、そういう大小便垂れ流しジジイに対してかなり怒りを持っている。だからそこら中に貼り紙や看板が出ている。

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