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【訃報】橋田壽賀子さん、死去。みとった泉ピン子が語る最後の瞬間とは…

 

 

国民的名優の田中邦衛さんが……そしてまたしても日本の大御所が亡くなった。

「渡る世間は鬼ばかり」「おしん」等の超人気ドラマを世に送り出した橋田寿賀子さんが4/4に亡くなりました。

同ドラマに出演していた泉ピン子さんは、最後の瞬間をみとったときのことをこう語っています。

 

泉ピン子「私がお化粧をしてあげて、旅立ちました」

国民的人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」、NHKの連続テレビ小説「おしん」など記憶に残る名作ドラマを多数、世に送り出してきた脚本家の橋田寿賀子さんが4日、亡くなった。95歳だった。

 橋田さんは同じ熱海に住む泉ピン子(73)らにみとられて、静かに天国に旅立った。

 「渡る世間は鬼ばかり」「おしん」など、橋田さんの代表作に出演した泉はコメントを発表し、「昨日、意識がなくなった時、ママって呼ぶ私の声が聞こえたのか、最後に目を見開いていたんです。それが最後でした。クルーズ旅行に行く時、お正月に着ていたお気に入りのドレスを着せて、私がお化粧をしてあげて、旅立ちました」と明かした。

 最期は橋田さんのお気に入りの曲だった「千の風になって」をかけて送ったという。「橋田さんは『悲しまなくていい。千の風になっているんだから。あなたの周りにいるから』、といつも言っていました。『でも私が先に逝くとは限らないけど』とちゃめっ気たっぷりで付け加えたりして」。

 橋田さんとは仕事を越えての親交が長く続いた。「今の私があるのは橋田先生のおかげです。舞台もドラマもやらせてもらいました。ずいぶんけんかもしたし、泣いたこともあったけれど、橋田さんとご主人には本当の娘のようにかわいがっていただきました。私も熱海で暮らすようになって最後はずっとそばにいられたから熱海に越してきた意味があったと思います」と”最愛の母”への感謝の思いをつづった。

 

最後は熱海で、一緒の時間を過ごしていたのですね。

本当の母・娘と言っても過言ではないようなご関係、最後まで寄り添えたことに泉さんもきっと心残りは無かったのではないでしょうか。

またこうして一つの時代が動きました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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